「The Sweet Times!」をテーマに、普段食べている飴やグミの新しい魅力を発見できる体験型イベントです。昨年初開催されたカンロ祭が、今年は無料で参加できる企画と有料ワークショップを組み合わせたイベントとして登場します。
注目は、無料で参加できる「おかしなクイズ」。会場内に用意されたカンロの商品などにまつわる問題に挑戦し、すべて回答すると「ピュレグミ」などのグミを1つプレゼントしてもらえます。難しい問題があれば、会場のカンロ社員にヒントを聞くこともできます。
有料ワークショップでは、自分だけのお菓子BOX作りも楽しめます。「わたしのひとつぶBOX」は、当日の気分診断に合わせて選ばれるグミのセットを使い、好きなシールで缶をデコレーションする体験。参加費は1,500円で、最大45分間楽しめます。
もうひとつの「カンロ工房」では、飴やグミの製造工程で生まれる廃棄包材を使ったオリジナルキーホルダー作りを開催。好きなチャームやパーツを組み合わせ、世界にひとつだけのアイテムを作れます。こちらは800円です。
会場には、オンラインショップ「Kanro POCKeT」や直営店「ヒトツブカンロ」の商品が並ぶポップアップストアも登場。「ホシフリラムネ」や「シークラゲグミ」、「グミッツェル」などを購入できます。写真撮影を楽しめるフォトスポットも用意されています。
入場無料で、開催時間は11時~18時です。無料クイズと物販はチケット不要。有料ワークショップは事前チケット購入が必要で、11月11日(水)23時59分まで先着順で販売されます。物販の支払いはキャッシュレス決済のみです。
飴やグミが好きな方はもちろん、お菓子を使ったものづくりに興味がある方も、カンロならではの特別な1日を楽しんでみてはいかがでしょうか。