「フルーツは文化的食材だ!」をテーマに、全国のフルーツ生産者や専門店などが集まり、食や音楽、アート、ワークショップを通して果物の楽しみ方を紹介するイベントです。
その中でも注目したいのが、ジューサーメーカー「HUROM(ヒューロム)」による無料ワークショップ「ホンモノジュース研究所」。
11月7日(土)には、ヒューロムのコールドプレスジューサーを使って、旬のフルーツからジュースをつくる体験ができます。水や砂糖を加えず、素材そのものの味わいを楽しむ「ホンモノジュース」づくりを通して、果物がジュースになる過程を知ることができます。
会場では、搾りたてのコールドプレスジュースを無料で試飲することもできます。時間帯によって異なる旬のフルーツを使用するほか、温州みかんと金柑を組み合わせた生搾り100%ジュース「ホンモノシトラス」も登場。果物の種類による味わいの違いにも注目です。
さらに、11月8日(日)には屋外ブースでパウチジュースを無料配布!こちらは数量限定で、なくなり次第終了となります。
ワークショップは事前予約不要で、当日はブース付近で順次案内されます。11月7日の開催時間は11時~17時です。
フェスティバル全体では、フルーツの販売やトークセッション、音楽ライブなども予定されています。一部のワークショップや飲食・物販は有料ですが、会場への入場は無料です。
「ホンモノジュース研究所」の体験・試飲は11月7日のみ、パウチジュース配布は11月8日の実施です。天候や仕入れ状況によって内容が変更される場合があります。
果物が好きな方はもちろん、普段飲んでいるジュースがどのようにつくられるのか気になる方も、搾りたてならではの味わいを体験してみてはいかがでしょうか。