2004年に始まったこのイベントは、今年で20回目。昨年は3日間で約11万5,000人が来場した、横浜の秋の恒例フードイベントです。
会場には、北海道のジンギスカン丼や青森のりんご飴、三重県の松阪牛串、静岡県の富士宮やきそばなど、日本各地の名物料理が登場。キッチンカーや物産ブースを巡りながら、地域ごとの食文化に触れられます。
注目は、福島県産食材を使った「常磐ものアンコウの巨大鍋パエリア」の無料試食!直径1.5mの巨大鍋で、福島県産のお米やトマト、インゲン、アンコウを使ったパエリアを調理します。10月31日と11月1日の2日間に、各回250食、計1,000食が無料で振る舞われます。食材を使って絵を描くパエリアアートも見どころです。
無料プレゼントや参加型の企画も用意されています。北海道のブースでは、クイズへの参加でじゃがいもやたまねぎをプレゼント。復興庁のブースでは、福島の復興について学びながらクイズに答え、ガラポン抽選に挑戦できます。
さらに、福井県のブランド米「いちほまれ」の新米試食や、お米の重さを予想するゲームなども登場。食品の味わいだけでなく、産地や生産者の取り組みについて知るきっかけにもなります。
物産コーナーでは、干し芋や梅干し、各地の新米、伝統工芸品なども販売。全国の魅力を発見しながら、お気に入りのお土産を探せます。
入場無料・予約不要で、開催時間は各日10時~18時。雨天決行・荒天中止です。飲食や商品購入は有料となり、無料試食やプレゼントは数量限定です。
ご当地グルメが好きな方はもちろん、まだ訪れたことのない地域の魅力を知りたい方も、横浜で全国のふるさとの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。