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農あるまちを未来へマルシェ2026

東京の農業をもっと身近に感じられる「農あるまちを未来へマルシェ2026」が、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、新宿のJA東京アグリパークで開催されます。都内の生産者が育てた新鮮な農産物が集まり、野菜の魅力や都市農業の大切さに触れられるイベントです。

会場では、東京産の新鮮な野菜を販売。普段何気なく食べている野菜も、生産者と直接話しながら手に取ることで、育て方や産地への関心が広がります。東京の街なかで農業が営まれていることを知るきっかけにもなるマルシェです。

大人も子どもも楽しめる無料ワークショップも開催されます。10月31日は秋のカラフル野菜の観察や、東京の田んぼで採れた稲わらを使ったしめ縄作り、11月1日は畑の土を使った土クレヨン作りや、コンポストの入門講座を実施。いずれも事前申し込みが必要です。

さらに、来場者向けのプレゼント企画も用意されています。アンケートに回答すると、各日25名に世田谷産フレッシュホップのクラフトビールが当たる抽選に参加できます。また、1,000円以上のお買い物をした方には、各日先着25名に小金井産キウイフルーツ「東京ゴールド」をプレゼント。

会場スタッフに「散歩の達人(さんたつ)の記事を見た」と伝えると、先着25名に季節の野菜がもらえる企画も紹介されています。いずれも数量に限りがあるため、条件を確認しておきましょう。

マルシェへの入場は無料ですが、農産物などの購入は有料です。ワークショップへの参加は事前に予約サイトをご確認ください。


新鮮な野菜との出会いに加え、ものづくりを通して東京の農業に親しめる2日間。食や自然、地域の農業に興味がある方は、買い物と体験の両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。