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第50回目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)

「第50回目黒区民まつり」は、目黒の秋を代表する恒例イベントです。「目黒のSUNまつり」の愛称でも親しまれ、2026年10月11日に記念すべき50回目を迎えます。田道広場公園、目黒区民センター、田道小学校の3会場を中心に、グルメや音楽、体験など多彩な催しが行われます。

名物の「目黒のさんま祭」では、友好都市・宮城県気仙沼市から届く新鮮なさんまを炭火で焼いて提供。50回記念として提供数が増やされていますが、焼きさんまの受け取りは事前応募の当選者限定で、募集は終了しています。漁獲量によっては当日追加提供される可能性もあり、その場合は場内放送で案内されます。

同じ田道広場公園の「ふるさと物産展」には、宮城県気仙沼市・角田市、石川県金沢市などの名産品が集合。各地のお菓子や加工食品、特産品を見ながら、ご当地の味を楽しめます。

目黒区民センターの「おまつり広場」では、吹奏楽やダンス、バンド演奏など約30団体によるステージを開催。6代目柳家小さんさんによる古典落語「目黒のさんま」の披露も予定されています。

田道小学校の「子ども広場」には、巨大段ボール迷路や縁日、スポーツ体験などが登場。親子で参加できる企画も楽しめます。

さらに、3会場を巡るスタンプラリーを実施。各会場本部でスタンプカードを受け取り、3つのスタンプを集めると、おまつり広場本部で景品がもらえます。景品は数量限定で、なくなり次第終了です。

当日は目黒区美術館も無料で観覧でき、目黒区民の観覧者にはオリジナルグッズのプレゼントもあります。

会場への入場は無料ですが、飲食や物販などは一部有料。おまつり広場は9時30分から始まり、雨天でも開催予定です。地域の食や文化に触れながら、目黒の秋を楽しめる一日です。