兵庫県赤穂市で東浜塩田の開拓が始まってから400年を迎えることを記念し、赤穂の塩文化を見て、知って、味わって、体験できる「赤穂塩博」が、東京駅前のKITTE地下1階・東京シティアイで開催されます。会場では1626年から続く赤穂の塩づくりの歩みを、年表や映像、資料などを通して紹介。「赤穂の天塩」をはじめとした赤穂関連商品の販売も行われます。
体験企画では、海水を鍋で煮詰めて塩ができる工程を学ぶ「塩づくり体験」のほか、赤穂の海水塩にハーブやスパイスなどを組み合わせる「ブレンドソルトづくり」、塩の結晶を生かして描く「塩水アート」、赤穂の伝統工芸に触れる「赤穂緞通のチャームづくり」を実施。いずれも参加費無料の事前予約制で、各回4〜6名の少人数で行われます。ブレンドソルトづくりでは、完成した3種類の塩を持ち帰ることができます。
9月開催では、塩を使って作品を描くソルトアートの実演や、じゃんけん大会、塩にまつわるクイズ大会なども予定。おすすめの塩とお酒の組み合わせを試せる「塩と酒のマリアージュ」では、試食・試飲をしながら味の違いを楽しめます。
9月19日・20日は11:00〜19:00、21日は18:00まで。10月にも15日から21日まで再び開催されます。東京駅丸の内南口から徒歩約1分、地下道でも直結しており、身近な調味料である塩から、赤穂の歴史や食文化、ものづくりまで幅広く触れられるイベントです。
東浜塩田開拓400年記念「赤穂塩博」
🏬 主要スポンサー赤穂化成株式会社
📍 会場東京シティアイ パフォーマンスゾーン・イベントスペース
🚉 アクセス-
💰 費用任意
👥 混雑度-
🎁 配布・もらったもの塩づくり、ブレンドソルトづくり、塩水アート、赤穂緞通チャームづくり、じゃんけん大会やクイズ大会
⏱️ 所要時間-