・未来食を試食🍚(マドレーヌ、プリン)
・科学初心者歓迎
これから先、私たちはどんなものを食べるようになるのでしょうか。「未来の食」を実際に味わいながら、研究者やほかの参加者と一緒に考える90分の参加型イベントです。サイエンスアゴラ2026の企画として開催され、科学に詳しくない人や家族での参加も歓迎されています。
会場では、食料を無駄なく生産する仕組みや、フードロスの削減、食品を長く保存するための研究などを分かりやすく紹介。そのうえで「自分なら新しい食を食べてみたい?」「どんな情報があれば安心できる?」といった身近な問いを、市民パネラーや研究者と一緒に考えていきます。正解を当てる講座ではなく、一人ひとりの感じ方や迷いも含めて共有する内容です。
注目したいのは、未来の食につながる数量限定の試食体験。具体的な試食品は公式案内では明らかにされていませんが、食べる前と後で自分の印象がどう変わるのかまで体験の一部になっています。会場では意見を絵や文字で整理するグラフィックレコーディングや研究展示、研究者との交流も予定されています。
開催時間は15時30分から17時まで。途中を眺めるだけの展示よりも、90分かけて対話と試食を楽しむ企画なので、時間に余裕を持って参加したいところです。当日参加も可能ですが、座席と試食には限りがあり、事前申込者が優先されます。未来の食べものに興味がある人はもちろん、「これからの食卓はどう変わるんだろう」と素朴に気になっている人にも参加しやすい科学イベントです。
「おいしい」だけじゃない?~未来の食、何が気になる?~
🏬 主要スポンサー生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)
📍 会場テレコムセンタービル 5F オープンスペースE
🚉 アクセス徒歩1分
💰 費用任意 (参加無料)
👥 混雑度-
🎁 配布・もらったもの未来の食につながる試食体験
⏱️ 所要時間-