・街なか作品約200点を巡るスタンプラリー
→オリジナルグッズ🎁
・ワークショップ(ハート作品を制作)
・ライブペイント
障がいのあるアーティストの作品を、美術館の中だけでなく街を歩きながら楽しめる市民芸術祭です。2026年はまず9月5日から13日まで豊洲で開催され、豊洲公園や春海橋公園、豊洲シビックセンターなど街のさまざまな場所に、過去の受賞作品を中心とした約200点のアートが並びます。普段歩いている公園や建物が、そのまま展示空間になるのがこの芸術祭ならではです。
豊洲シビックセンターでは、作品を見るだけでなく気軽に参加できる企画も用意されています。ハート型の台紙を自由に彩る無料ワークショップは期間中毎日開催。完成したハートは、10月の深川開催でひとつの作品として展示される予定なので、自分も芸術祭に少し参加した気分を味わえます。9月5日には障がいのあるアーティストによるライブペイント、6日には音楽に合わせて作品を描く即興アートバトルも見学できます。
街歩きが好きなら「アートパラたんけんラリー」も楽しみのひとつ。作品のそばにあるQRコードをLINEで読み込みながらスタンプを集める仕組みで、一定数を集めるとオリジナル缶バッジまたはA5クリアファイルがもらえる予定です。
ひとつの会場を順番に巡るイベントではないため、短時間なら豊洲シビックセンター周辺だけを眺め、時間があれば公園や水辺まで歩いて作品を探すなど、自分のペースで過ごせます。10月17日からは門前仲町・清澄白河・森下へ舞台を移し、全国公募展の入選・入賞作品なども展示されます。 アートに詳しい人だけでなく、散歩をしながら偶然お気に入りの作品と出会ってみたい人にも入りやすい芸術祭です。
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026
🏬 主要スポンサーマッシュグループ(メインパートナー)
📍 会場豊洲公園・豊洲シビックセンターほか、江東区内各所
🚉 アクセス徒歩7分
💰 費用任意 (参加無料)
👥 混雑度-
🎁 配布・もらったものたんけんラリーでオリジナル缶バッジまたはA5クリアファイル
⏱️ 所要時間-